Daily Oregraph: 農民失格
本日の最高気温は10.2度。曇りのち晴れ。

5月3日に種をまいた小松菜の芽。水菜とチンゲン菜も無事発芽している。どれも去年買った種の残りものだから、ほんとうは期限切れなのだが、経験上一年くらい遅れてもまったく問題はない。
わが家の土はどうやら水菜と相性がいいらしく、雑草並みに成長する。ついで小松菜。チンゲン菜はなぜかあまり大きく育たない。どれも物置に保管しているありあわせの化学肥料を撒いているから、それがチンゲン菜とは合わないのかも知れない。しかし面倒だから勉強をさぼっている。
それよりも問題なのは虫害対策である。5月にまいた野菜は虫食いも少なくて、ありがたく頂戴しているのだが、夏はダメ。一番被害を受けるのは小松菜で、とても食えないほど穴だらけになる。ふしぎなことに水菜は虫食いが少ないから、6月以降は水菜専門である。
やはり基本ができていないとダメだ。もし高校ではできないというなら、大学の一般教養で畑仕事の基本を必修にしなくちゃいけないと思う。チンゲン菜のサイズが一定以下だと落第、君は留年ですよ(笑)。いや冗談ではなく、野菜くらい作れなくてどうするのだ。


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