Daily Oregraph: ミヤマニガウリの実
本日の最高気温は 12.9度。曇り。
相生坂下のミヤマニガウリがどうなったか気になるので、物好きにも見物に出かけた。
おお、なんだかすごいことになっているではないか。葉っぱはすっかり枯れて、実だけが形をとどめている。もう少し接近してみよう。
この実はひとりでに裂けて種が落下するしかけになっている。裂けた実はないかと探してみたら、あった、あった。
種はすでに落下して姿が見えないけれど、2004年9月23日に春採湖畔で撮影した写真をごらんいただきたい。
このとおり、種はかなり大きく、数は1~3個(らしい)。こいつはとにかく風変わりな植物である。
ミヤマニガウリの実に比較すると、エゾトリカブトの実は見るからに裂けにくそうだけれど、先端が開いて小さな種を数十個飛ばすらしい。せめて開いたところを確認したいのだが、



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