Daily Oregraph: 八月の生存証明
本日の最高気温は27.5度。曇りのち晴れ。
しばらく湿度の高いぱっとしない天気がつづいたせいか、どうも体調がおもわしくなく、すっかりブログをさぼってしまった。
この時期もっとも閉口するのは湿度の高さである。本の表紙はもとより、鉛筆消しゴム定規のたぐいまでもがむき出しの腕にはりつくのが鬱陶しい。腕を持ち上げるたびに表紙が持ち上がったり、知らぬ間にくっついていた鉛筆がコロリと机に転がり落ちたりするんだからたまらない。まるで執拗ないやがらせである。
今日も朝からジメジメしていたのだが、午前中用事をひとつかたづけた帰り道、歩いているうちに青空がひろがり、太陽が照りつけてきた。昼からは雨という天気予報大外れである。しかし暑いのは困るけれど、日光はありがたい。
なんでもいいから生存証明写真を一枚……と思ったらデジカメを忘れていたので、めったに使わないスマホで撮ってみた。



Comments
汗をかいて何でもかんでもが腕にくっつくのって、うっとおしいですね。わあたしたちの職場もこの十年でやっとオフィスにエアコンが導入されるようになって随分ましになりました
…とはいえ、はじめのころは30度超さなきゃクーラーは入れられないとかいうルールがあって、このあたりの温度ってのは結構肌がべたつくんですよね。
いつでも自由にエアコンのスイッチが入れられるようになったのは最近です。
Posted by: 三友亭主人 | August 09, 2025 09:40
>三友亭さん
釧路程度の気温で文句はいえないのですが、やはり問題は湿度ですよね。最高気温26度くらいでも湿度が高ければ体がベタベタしてかなり不快なものです。
> 30度超さなきゃクーラーは入れられない
現在は改善されたようでなによりですが、下限30度というのはさすがにひどいと思います。
まだまだ暑さがつづきますので、どうかくれぐれもご自愛ください。
Posted by: 薄氷堂 | August 09, 2025 21:15