« July 2025 | Main | September 2025 »

August 26, 2025

Daily Oregraph: 裏庭画報 エゾノコンギク

 本日の最高気温は22.9度。曇り。

 体調不良のため約一か月放置していた裏庭へ行ってみると、予想していたこととはいえ、雑草に覆いつくされて地面が全く見えなくなっているのには愕然とした。根釧原野一歩手前である。

 これはえらいことになった。途方に暮れつつ、とりあえず通路だけは確保して、

250826_01
 エゾノコンギクを一枚。荒れ野の菊をめでる余裕などなく、なかばヤケクソである。

 しかし愚痴をこぼしてもはじまらないから、涼しくなったら雑草の掃蕩作戦を敢行せねばならない。

 本日病院の検査結果が出て、不調の原因が特定された。ああなるほど、その歳じゃしかたがないね、というような診断で、幸い命にかかわるほどのものではないけれど、薬を使って半年がかりの治療になりそうだ。

 原因もはっきりしたことだし、適度に体を動かしたほうがよさそうなので、この秋は草むしり一日一米、三日で三米、ぼちぼちやることにしよう。

| | Comments (2)

August 16, 2025

Daily Oregraph: 虫の息

 本日の最高気温は27.1度。晴れ。

 さて本日の生存証明写真は判じ物のような一枚だが、

250816_01
玄関ドア脇のガラスにへばりついていたのは、バッタかキリギリスの仲間らしい。こいつは2時間以上もほとんど移動しなかった。

 昆虫といえども水分は必須だから、あまりにも長時間身動きしないので、熱中症になって倒れたんじゃないかと疑った。そこで外に出て軽くつついてみたら反応があったので、なぜかホッとした。

 たぶん通りの向かいの雑草はびこる空地から出張してきたのだと思うが、おとなしく草むらに潜んでいればいいものを、わざわざ人の家の玄関でぐったりした姿をさらすとはバカなやつである。

 しかしこの虫同様不活発で、このところ体調があまりよろしくなかったのは、やはり高湿のせいだったのかもしれない。なにしろ昨日は湿度が84%もあったから、まるで気力が湧いてこなかった。

 幸い今日は湿度がいっぺんに約10%も低下したので、朝から気持のいい風が吹きこみ、やや元気を回復した。しかし夕凪とともに風がぴたりと止んで、ふたたび湿度がじわじわ上がってきたのは残念である。

 夕方になってバッタのやつはどうしたかと確かめてみたら、玄関先から姿を消していた。おい、明日はしっかりするんだぞ。

| | Comments (0)

August 08, 2025

Daily Oregraph: 八月の生存証明

 本日の最高気温は27.5度。曇りのち晴れ。

 しばらく湿度の高いぱっとしない天気がつづいたせいか、どうも体調がおもわしくなく、すっかりブログをさぼってしまった。

 この時期もっとも閉口するのは湿度の高さである。本の表紙はもとより、鉛筆消しゴム定規のたぐいまでもがむき出しの腕にはりつくのが鬱陶しい。腕を持ち上げるたびに表紙が持ち上がったり、知らぬ間にくっついていた鉛筆がコロリと机に転がり落ちたりするんだからたまらない。まるで執拗ないやがらせである。

 今日も朝からジメジメしていたのだが、午前中用事をひとつかたづけた帰り道、歩いているうちに青空がひろがり、太陽が照りつけてきた。昼からは雨という天気予報大外れである。しかし暑いのは困るけれど、日光はありがたい。

 なんでもいいから生存証明写真を一枚……と思ったらデジカメを忘れていたので、めったに使わないスマホで撮ってみた。

250808_01
 本日の教訓。なにを使って撮ろうと、ヘボはヘボ。おまけに強烈な太陽光線を浴びて、大ヘボな一枚を撮ってしまった。

| | Comments (2)

« July 2025 | Main | September 2025 »