Daily Oregraph: 十勝港絵日記 3月19日
厚内トンネルを抜けて十勝太へ至る旧道は、いわゆるダート・ファンの間ではよく知られた砂利道で、ぼくも何度か通ったことがある。
現在は立派な新道ができており、写真はその新道から旧道を撮ったもの。旧道は除雪されていないけれど、閉鎖されたわけではないから、雪が消えればまた走れるだろう。
こちらが完全舗装の新道。交通量は少ないけれど立派な道路である。これができたおかげで、広尾行きがずいぶん楽になった。
しかしこの道、ぼくのカーナビには表示されないのである(笑)。
長いつきあいの木。美瑛の丘だったか、有名ななんとかの木というのがあるけれど、それよりも気に入っており、ぼくにとっては定冠詞つきの木だ。
この木が見えれば、広尾はすぐ先である。
どうも定点撮影風になってしまったが、十勝港から見た日高の山並。雪をいただいた姿は見るたびに美しいと思う。
それにしても毎度十勝港というのは芸のない話である。そろそろどこかへ旅をしたいものだ。
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