Daily Oregraph: 風雨強けれど

06時56分。まだ風は強く、吹き落とされた木の葉が路上に散乱していた。
07時04分。風向きが北寄りだから白波は立っていないけれど、不穏な空模様である。
ところがそのあと空はけろりと晴れ渡り、風もウソのように弱まって、10時25分にはごらんのとおりであった。しかし沖は相当シケていたはずである。
釣り人たちは本能に導かれて(?)、いつものように続々と集まってきた。かれらがこの熱心さを勉学に振り向けていれば、釧路市からはえらい学者が輩出していたことだろう(笑)。
14時15分。雲が多く、日が射したり翳ったり。深まりゆく秋の空というよりも、夏の終わりの空といったところだろうか。
とにかく台風の影響がさほどでもなかったのは幸いである。
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Comments
いやあ・・・大変な風でした。
大神神社でも強風で杉の木が一本倒れ、重文の拝殿の屋根を壊したとか・・・
それでもまだ平野部はましです・・・山間部に比べれば・・・
なんでも地域によっては、9月1日の始業式の次の日から、一日も授業のできていない学校も多々あるとか・・・
Posted by: 三友亭主人 | September 22, 2011 21:50
>三友亭さん
幸いこちらはたいしたことはありませんでしたが、台風の被害に会われたみなさまにはお見舞い申し上げます。
人間のすみかばかりではなく、大神神社の拝殿まで傷つけるとは、異国からやってきた風の神にも困ったものですね。
Posted by: 薄氷堂 | September 22, 2011 22:34