May 14, 2018

Daily Oregraph: 裏庭画報 エゾヤマザクラ咲く

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 日帰りで十勝港へ出張。本日の船上セキュリティ・チェックポイントである。

 十勝はやはり季節が一歩先を行っている。途中の景色を見ると、釧路よりも断然緑が濃いのである。

 くやしい思いをして帰宅し、裏庭へ回ってみると……

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エゾヤマザクラが部分的ながら開花していた。見ごろはまだまだ先だけれど、一応開花宣言してもいいだろう。

 めでたし、めでたし。

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May 11, 2018

Daily Oregraph: フキ伸びるころ

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 線路脇のフキがぐんぐん成長している。

 裏の畑ではコマツナ、水菜、チンゲンサイ、白カブがすべて発芽した。しかしサクラはまだ開花していない。

 金はあるけど(笑)教養のない下品な政治家どもの姿をテレビで見るにつけ、この国が情けなくなってくるから、せめて花見をして憂さ晴らししたいところだが、この土日には咲くだろうか?

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March 16, 2018

Daily Oregraph: 十勝港絵日記 3月16日

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 働く男たち。

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 仕事はいろいろ。

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 そして日が暮れる。

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March 15, 2018

Daily Oregraph: 十勝港絵日記 3月15日

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 本日の船上セキュリティ・チェックポイント。

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 最近体重がなかなか減らないので食事を控えめにしているのだが、たまにはよかろうと食堂に入り、広尾町名物(?)の麩入りラーメンを注文した。

 わかりにくいかもしれないけれど、海苔の右手にある丸いのが麩。麩入りのラーメンは釧路ではめったに見かけない。

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 ……それでやめておけばよいものを、チャーハンとのセットにしたら、量の多いことといったら! これまでの苦労が水の泡となってしまった。

 失恋した女性が大食いするのは同情を誘うけれど、ジジイの大食いはみっともない。まことに遺憾である。

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March 12, 2018

Daily Oregraph: 十勝港絵日記 3月12日

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 やっと仕事が終わった。午前中雪が降ったため、すべて片づいたのは夜。明朝は釧路へ戻る。

 ホテルの部屋というのは落ち着かぬもので、読書はちっともはかどらない。テレビはつまらないし、結局アルコールに頼って寝るしかないのである。

 さて昨日十勝神社の神様にハッパをかけたのが効いたか、戦後最低最悪の腐敗内閣に鉄槌が下った。内閣総辞職するのは当然だが、それですませてしまえば、まともな近代国家とはいえず、日本は世界の笑いものになるだろう。

 お賽銭を追加しておいたほうがいいかなあ(笑)。

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March 08, 2018

Daily Oregraph: 十勝港絵日記 3月8日

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 本日も忙しく、こんな写真しか撮れなかった。

 独房のように狭い部屋だが、監禁されたわけではない。タリー・ルームである。つまり検数員用の事務室なんだけれど、実際は乗組員がタバコを吸ったりするために一時利用することが多いようだ。

 暖房がきいているから、今日のように曇り空で冷え冷えとした日には大変助かる。すぐ隣にトイレがあるのもありがたい。

 え、バカいうなよ。豪華客船にこんな部屋はないぜ(笑)。こちとら豪華一般には縁がないのさ。

 午後からは雪になった。明日は一日中雨の予報である。ああ、十勝港冬景色。

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March 06, 2018

Daily Oregraph: 冬のウォーター

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 なんだかんだといっても日中の気温はじわじわと上昇している。日向にいると気持がよくて、まるでネコになったような気分がしないでもない。

 しかし日陰は寒い。この青年を見よ。完全武装しているけれど、南国育ちの身には寒さがこたえるのであろう。

 手近に置いたミネラルウォーターのペットボトルがいっそう寒々しい印象を与えているけれど、今の時期は案外水分不足になりがちだから、用意周到とほめてやりたいところである。

 夏でもないのに水分不足とは意外に思われるかもしれないが、ぼくは三日前に脱水症状を起こしかけてひどい目に会ったから、みなさまのご注意を促したい。

 まじめに働いていたせいであろうか(笑)、のどがカラカラになったことには気づいていた。そのうちにふらっと軽いめまいを感じ、これはいけないと思った。

 -すまないけど、なにか飲み物をくれないか。

 -コーヒーを入れようか?

 -いや、水が欲しい。水を一杯、プリーズ。

 案内されて船の食堂へ行き、コックさんに水を所望すると……おお、気が利くではないか、出されたコップの水には氷が浮かんでいた。

 ありがたい! おかげで生き返った。めまいはウソのように消えてしまったのである。

 真夏のサハラ砂漠はもちろん、真冬のアラスカでも水は必要だ。生命の維持のためには、金よりも名誉よりも、まず水である。みなさまも冬の給水をけっしてお忘れなきよう。

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March 03, 2018

Daily Oregraph: 春の日射し

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 本日の船上セキュリティ・チェックポイント。

 デッキにこぼれる日射しはいかにも暖かそうだし、実際日中は暖かいのだが、日が沈んだとたん、ウソのように冷える。だまし討ちみたいなものである。

 春いまだ遠し。

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February 21, 2018

Daily Oregraph: 十勝港絵日記 2月21日

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 本日は写真を撮らなかったので、昨夜の船上セキュリティ・チェックポイント。写真で寒さを伝えるのはむずかしいものだ。

 さきほど無事仕事を終了した。あ、本日はタイミングが合わず、ランチの続編はなしね(笑)。

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February 10, 2018

Daily Oregraph: あれもダメ、これもダメ

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 本日の船上セキュリティ・チェックポイント。

 なになに、「乗船は許可を要す。持ち物を検査することあり」というのはテロ対策として十分納得できる。「武器・発火装置・爆発物の持込み禁止」……これもごもっとも。

 しかし「携帯電話その他の電子機器は電源を切るか、定められた場所で使用すること」とはちときびしい。物騒な貨物を積んでいるわけでもないのに、一体なんの不都合があるというのだろう。

 おまけに「写真撮影禁止」……という注意は、先ほどこの写真をじっくり原寸大で見て気づいたのである。だからぼくは故意に無視したわけではないし、実際にはとがめられなかった。

 ここまでやかましいことをいう船はきわめて少数派に属すると思う。しかし勝手に写真を撮ると叱られる船もまれにないわけではない。船の上は外国だから、気をつけたほうがいいだろう。

 それにしても注意書きが細かい文字で書かれているのは困るなあ。掲示の位置にも工夫が必要だろう。ふつうこのような場所では、デスクの向うにいる人物にまず視線がいくから、注意書きの存在自体に気づかない可能性が大きいのである。

 中にはもっと細かい注意を箇条書きでびっしり並べた大看板を置いている船もある。全部読むのには、慣れた人でもまず5分、センター試験で落第点を取るような人だと15分以上かかっても読み切れず(笑)、しまいに泣きべそをかくかもしれないという代物である。

 よほどの閑人でもなければそんなものを読みはしまいし、向うだってろくに読まれないことは百も承知しているはずなのに、もし規則破りをみつけたら、

 -たわけ! ちゃんと注意書きを掲示しているのに、どうして読まなかったのだ。

と、お役人みたいなことをいうんだろう。

 海外に出かけてうっかり警告を無視し、思わぬ災難に遭わぬよう、お互い気をつけようという、本日は案外まじめなお話なのであった。

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