« Daily Oregraph: 相模春紀行 (5) 4月18~21日 番田駅特集 | Main | Daily Oregraph: 相模春紀行 (7) 4月21日 九品仏 »

May 04, 2016

Daily Oregraph: 相模春紀行 (6) 4月21日 オドロキ渓谷

160421_21_2
 4月21日朝。案内役のAさんとともに番田駅を発ち、橋本駅へ。ここでJR横浜線に乗り換えて、

160421_22_2  
長津田駅に到着し、ここからは東急田園都市線。

160421_23_2  
 二子玉川からは大井町線に乗車して、

160421_24_2  
この日最初の目的地である東急等々力駅に到着。この駅は町中にあるけれど、ちょいとローカル駅風味がある。

 とまあ、鉄道路線図と写真を頼りにコースを復元してみたが、案内役なしでも歩けるように地理を頭に叩き込むためには、この作業はなかなか有効なのである。

160421_25_2  
 駅から少し歩くと等々力渓谷の入口(写真右手の下り階段)がある。

160421_26_2  
 この渓谷の存在は、ぼくもいつだったかTV番組で見て承知していた。しかしTVで見るのと実際に見物するのとでは大いに印象が異なるものだ。旅はするものである。

160421_27_2  
 上の写真では何の変哲もないこの橋も、渓谷入口の階段を降りながら眺めると、まるで別物に見える。ゴルフ橋という変った名前は、戦前にあったゴルフコースに由来するらしい。

160421_28_2  
 なるほどまさに別天地、二十三区内にこういう場所があるとはビックリである。

 のんびり散歩するにはピッタリの場所だと思う。

160421_29_2  
 渓谷であるからには清冽な渓流も流れ、真夏に訪れれば涼しくてさぞ快適にちがいない。

160421_30_2  
 神々の集まりやすい場所にふさわしく、あちこちに大小のお堂や祠があって、

160421_31_2  
ここに掲載するのはそのほんの一部である。

160421_32_2  
 等々力不動尊を拝見して、渓谷に別れを告げる。お賽銭を上げて、打ち続く悪政に天罰が下るよう祈願したことは申し上げるまでもない。

160421_33_2  
 ふたたび等々力駅へ向かう途中でみかけた薬局。昭和の生き残りともいうべき建築と、すばらしい店名に感激し、思わずお賽銭をはずみたくなった(笑)。

160421_34_2  
 等々力駅付近。

 さて次の目的地はいずこ? 待たれよ、次号を。

|

« Daily Oregraph: 相模春紀行 (5) 4月18~21日 番田駅特集 | Main | Daily Oregraph: 相模春紀行 (7) 4月21日 九品仏 »

Comments

ここ、夏はいいですよ。
昔(というほど昔じゃないけど)、暑い日にここに来て、川にザバザバ入って涼んでました。
僕がやると真似する奴がでてくるのが面白かった。

Posted by: 中川@やたナビ | May 15, 2016 at 23:50

>中川@やたナビさん

 真夏にあの流れに足を浸せば、ほんとに気持がいいでしょうねえ。

 機会があれば、ぜひもう一度行ってみたいと思います。浅草のあとに行ったほうがいいかも(笑)。

Posted by: 薄氷堂 | May 16, 2016 at 10:03

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« Daily Oregraph: 相模春紀行 (5) 4月18~21日 番田駅特集 | Main | Daily Oregraph: 相模春紀行 (7) 4月21日 九品仏 »