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April 20, 2014

Daily Oregraph: 裏庭画報 春の決意

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 先日写真を撮った場所以外にもフクジュソウがまとまって咲いていた。う~む、そろそろだな……

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 何がって? 土を起こすんだよ。といっても、トラクターを入れられるほどの土地ではなく(笑)、鋤鍬の世界である。

   焼くほどの野もなきわれは小百姓
     酒買ふ金はいづくにかある

 金を工面するためにも畑を耕さなくてはならない。ああ、おっくうだなあ。まだ『嵐が丘』は17頁残っているし、今週はいろいろ予定もあることだし、月が変ってからにしよう。

 やるぞ、おれはやる。今年こそきっと小松菜で一山当てるのだ。

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Comments

こんにちは!
いよいよ土を耕す時期になりましたね。
手でやるとなると、かなりの重労働、
腰に来ると思いますので、
どうぞ作業は少しずつお進めくださいね。
小松菜、楽しみですね。

Posted by: 只野乙山 | April 23, 2014 at 09:01

薄氷堂さんが小松菜ならば・・・

私は裏庭に自生するニラでひと山・・・
でも裏庭は猫の額ほどだからなあ・・・

・・・しかたない。去年発見したその裏庭の横を流れるどぶ川の蛍もおまけで売りに出しましょう・・・

Posted by: 三友亭主人 | April 23, 2014 at 21:24

お久しぶりです。
3年続けての耕作ですので、畑も年々耕しやすいのではないでしょうか。
私はまだ寒いので畑のことはうっかり忘れていました。
後れを取りますが、連休中にとりかかろうと思います。

Posted by: k | April 23, 2014 at 22:23

>只野乙山さん

> かなりの重労働、腰に来ると思います

 ギョッ、よくご存じで(笑)。

 ほんの猫の額ほどの土地でも、鍬をふるうとこたえますよ。なにしろふだん鉛筆より重いものを持ったことがないものですから。

Posted by: 薄氷堂 | April 24, 2014 at 00:02

>三友亭さん

 『今昔物語』に「小松菜長者」の話はありませんでしたっけ?

 といっても、あるはずないですよね。小松菜はそんな昔にはありませんでしたから。

 蛍でひともうけというのは学者らしからぬご発言かと。あれはたくさん集めて本を読むためのものですよ。

Posted by: 薄氷堂 | April 24, 2014 at 00:05

>Kさん

 おっ、Kさんは五月の連休に作業開始ですか。お互いがんばりましょう。

 ぼくも今月末には始めたいと思っています。去年はサヤエンドウが全滅するなど、さんざん虫に食い荒らされたので、今年は対策を考えなくちゃいけませんね。

Posted by: 薄氷堂 | April 24, 2014 at 00:08

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