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April 11, 2014

Daily Oregraph: 春宵一刻

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 四月十日。春宵というにはまだちと寒いが、路地の雪もすっかり消えた夜の街へ。この前来たのはいつのことか思い出せぬほど足が遠のいていた。学生の本分は勉強だから、当然といえば当然ではあるが……

 さんざん焼酎を飲んだ挙句に、おだてられて音程の外れた歌まで歌ってしまった。かろうじて午前様にはならずにすんだけれど、帰宅したのは夜中近く。まあ、たまにはいいか。

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Comments

最近は写真のような通りを歩くこともなくなりましたね。
なにせ、そんな場所にたどり着くためには電車に乗って行かなければならない・・・

三輪とはそんな場所なんです。

今から1700年も遡れば、この国の首都であったはずなのに、時の流れとは・・・非情なものです(笑)。

Posted by: 三友亭主人 | April 12, 2014 at 11:22

>三友亭さん

> 今から1700年も遡れば

 見えます、見えます、赤提灯の灯が。客引きのおねえさんや酔客の姿も見えます。さすがに三味線はまだないけれど、銅鐸だかなんだかを鳴らして、えらく景気がいい様子。

 三角縁神獣鏡だって現役ですよ。おねえさんたちはさっきまでそれでおめかししていたんだから(時代考証めちゃくちゃ?)。

 これはもう考古学の世界ではなく、酔っ払いの妄想ですね(笑)。

Posted by: 薄氷堂 | April 13, 2014 at 21:56

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