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February 02, 2014

Daily Oregraph: 二月封切り

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 一週間ほど前にスコップさんからいただいた甕入りの芋焼酎。

 いよいよネタにつまった本日封を切ってみた。なにしろ注意書きには「開封後は他容器に移し替え」るか「数日中にお飲み」くださいとあるから、開けた以上は飲まねばならぬ。つらいなあ。

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 厳重な封を切ると、甕の中から美しく澄んだ焼酎が現れた。飲むのが惜しいような気もするけれど、しかたがない(笑)。

 実にまろやかで癖のない味わいである。スイスイと抵抗なく喉を通過していくから数日中には飲み切れそうだが、他容器に移し替えたのは、いずれ仲間と共に味わいたいからである。

 やはりネタ切れには酒が一番だなあ(>スコップさん)。空いた甕にはへそくりを入れて、床下にでも埋めておくとするか。

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Comments

これほどの器にへそくりを入れるとなれば・・・
それはへそくりの域を越えてまさしく埋蔵金。

100年ぐらいたった先に薄氷堂の埋蔵金を探せ・・・なんて番組を作成されたりして・・・

Posted by: 三友亭主人 | February 04, 2014 at 20:50

>三友亭さん

 どうもまたスランプに陥ったらしく、みなさまのブログにもごぶさたしていますが、どうか温かい目で(笑)見守ってください。

> 100年ぐらいたった先に薄氷堂の埋蔵金を探せ・・・

 ダメですよ。費用対効果をお考えくださいませ。せいぜい数十万円(?)を掘り出すのに、最低その数倍はかかりますとも。

Posted by: 薄氷堂 | February 04, 2014 at 22:12

こんにちは!
見事な甕入り焼酎ですね。
ウィスキーその他の瓶がたくさんあるはず(?)なので、
移し替えにはお困りにならないでしょう。

この甕、梅干なんか入れるのにぴったりじゃありませんか。
いいなあ。
英文のほうはのんびりといきましょう。

Posted by: 只野乙山 | February 05, 2014 at 09:42

>只野乙山さん

 それがですね、ふだん空きビンはすぐ始末してしまうものですから、むりやりウィスキーを一本飲んで空にしたんですよ。

 たしかにこの甕、梅干しの保存には最適かもしれません。小判を入れるのはやめようかな(笑)。

Posted by: 薄氷堂 | February 05, 2014 at 19:00

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