« Daily Oregraph: 正月支度? | Main | Daily Oregraph: 裏庭画報 ナナカマドの実 »

November 26, 2013

Daily Oregraph: 裏庭画報 豆の花いまだ死なず

R3301434

 ダメでもともとと二度目に播いたサヤエンドウは、時期がおそすぎたため、予想どおり実をつけなかったけれど、まだ生きていた。けなげなものである。

 昨日吹き荒れた風で、板塀がほんの一部外れかけていた。畑にはかなり雑草がはびこっている。冬が来るまでに、どちらも手を入れねばなるまい。

 豆の花は生きている限りそのままにしておこうと思う。

|

« Daily Oregraph: 正月支度? | Main | Daily Oregraph: 裏庭画報 ナナカマドの実 »

Comments

頑張っていますなあ・・・

私も数年前、12月だというのに花をつけている紫陽花を見かけて・・・それが通勤路の途中にあったものですから、ついつい声をかけたい衝動に駆られました・・・なんとなく数年後の自分を見ているようで・・・

Posted by: 三友亭主人 | November 26, 2013 at 23:13

>三友亭さん

 さすがに夏のようにぐんぐんとはいきませんが、まだツルは少しずつ伸びつづけています。花も枯れてはいないんですよ。

 お互い、こういうしぶとさが必要かもしれませんね。

Posted by: 薄氷堂 | November 27, 2013 at 08:21

お久しぶりです。
山形に住んでいた時にマメ科のスイートピーが積もった雪の中でも花をつけていました。
私の撒いた小松菜も、もう育ちはしませんが、まだ萎れることもなくイキイキとしています。
大根葉も育ちすぎたため引っこ抜いておいたのですが、根についてる土があるためか、4か月経ってもまだ花を咲かせています。
私もこんな植物たちの生命力にあやかりたいものです。

Posted by: k | November 27, 2013 at 22:16

>Kさん

 風が冷たい季節になりました。

 野菜は弱いようでいて案外強いものですね。ほんとうにあやかりたいと思います。

Posted by: 薄氷堂 | November 28, 2013 at 14:00

虫たちが活動休止をしてから咲いた花は長く持つ…
何か健気で切ない話ですよね。

今家の前の柿の実が2つばかりになり、秋も終わりだなぁとしみじみしているところです。
オー・ヘンリーの小説のように「アレが落ちる頃には」とは思いませんが、枝だけになったら如何にも寂しいので何とかもっててもらいたいなと。

Posted by: Nori | November 29, 2013 at 10:36

>Noriさん

 柿の実がただ二つといのは秋の終わりを感じさせる眺めですね。

 "The Last Leaf" とはなつかしい。でもぼくが小説を書くとしたら、たぶんタイトルは "The Last Bottle" あたりでしょうか(笑)。

Posted by: 薄氷堂 | November 29, 2013 at 23:15

The comments to this entry are closed.

« Daily Oregraph: 正月支度? | Main | Daily Oregraph: 裏庭画報 ナナカマドの実 »