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May 07, 2013

Daily Oregraph: 常夏のエンジン・ルーム

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 なんて写真を載せるんだ! と自分でも思うけれど(笑)、ほかにないのだからしかたがない。マジメに仕事をした証拠である。

 ひさびさに入った船の機関室は常夏の国。ここは真夏には立入りたくない場所の筆頭に挙げられるのだが、このところ外は五月とは思われぬほど寒いから、ホッとしたのであった。

 今日の釧路の最高気温は4.5度(@12:19)。これではまだ野菜の種まきは無理というものだ。この連休中、帯広では雪がどっさり降ったし、地球温暖化ブーム(?)が下火になるのも無理はないね。

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Comments

この写真のような機関がフル稼働で動いている様、昔映画やらなんやらでよく見たような記憶があります。確か怪獣に襲われている貨物船なんて設定で・・・そうそう、牡鹿半島の突端にある鮎川の港から金華山に渡る船でもそんな光景を見たなあ・・・

なにかしら懐かしさを感じる…映像です。

Posted by: 三友亭主人 | May 07, 2013 at 22:36

>三友亭さん

 仕事の途中にさっと撮ったとはいえ、ブレぼけ写真もいいところですね。おはずかしい。

 嵐が丘と機関室ではちがいがありすぎますので(笑)、気分を切り換えるのがたいへん。でも男ってのは、なぜかこういうメカニズムに惹かれるんですよね。

Posted by: 薄氷堂 | May 07, 2013 at 23:20

こんにちは!
ううむ、余計なものは何一つなく、必要なものだけが集積されている機関室。
なるほど、さぞ内部は暑いことでしょうね。とくに夏場など、嫌になるんじゃないかと思います。
だいたい船というのは、豪華客船は別として、基本的に必要なものだけでできているのでしょう。
仰るように、メカニズムには不思議な魅力があるように思えます。

Posted by: 只野乙山 | May 09, 2013 at 11:28

>只野乙山さん

 仕事中だったので、ろくな写真が撮れませんでした。

 停泊中だからいいんですけど、エンジンが回転しはじめたらやかましいのなんの。難聴は機関士の職業病です(たしかヘッドフォンみたいな耳当てがあったはず)。

 熱いは、うるさいは、滑りやすくて危ないは……大変な職場ですよ。

Posted by: 薄氷堂 | May 09, 2013 at 20:01

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