« Daily Oregraph: 赤鼻の日 | Main | Daily Oregraph: 氷見物 »

January 08, 2013

Daily Oregraph: 一人祝い

130108
 上天気である。港町の氷はこんなぐあい。

 やっと回復度
85パーセントというところだろうか。まだ本調子ではないが、少し元気が湧いてきた。

 お祝いでもしなくちゃなあ、と思っていたら、

130108_01_2

弟がこんなウィスキーをプレゼントしてくれた。タイムリーだね、ほんとに。さっそく一杯やらなくちゃ。

 明日からは平常どおりの営業としたいところである。

|

« Daily Oregraph: 赤鼻の日 | Main | Daily Oregraph: 氷見物 »

Comments

いやあ、なんてすばらしい弟さんなんでしょう・・・残念ながら私には弟がいないので・・・いるのは、業突く張りな兄貴が3人ほど。本当にまあうらやましい・・・・

Posted by: 三友亭主人 | January 08, 2013 at 21:07

>三友亭さん

> 業突く張りな兄貴が3人ほど

 おやまあ、なんということを。

 今からでも遅くはありません。お兄さまたちにお酒をご用意されてはいかがかと……(笑)

Posted by: 薄氷堂 | January 08, 2013 at 22:57

こんにちは!
おっCC(カナディアン・クラブ)の12年物ではありませんか!
つい反応してしまう自分が情けないのですが、
CCはスタンダードでも大変飲みやすい、滑らかなもの。
これが12年物となるとかくや……
いい酒を!

Posted by: 只野乙山 | January 09, 2013 at 12:12

カナディアンクラブにどれほどの価値があるのかということが
皆目わからぬ野暮な男ではあるが
今から、25年前、あれは雨の夜やったな。
三宮のクラブで
カナディアンクラブを飲みながら口説いた女がいたのさ。

Posted by: 根岸冬生 | January 09, 2013 at 12:17

↑ それ、カミさんでした。

Posted by: 根岸冬生 | January 09, 2013 at 12:20

>只野乙山さん

 このウィスキーの12年ものというのは初めてです。案外どっしりとした味がしますね。ロックがうまいですよ。

 さて何日持つことやら(笑)。

Posted by: 薄氷堂 | January 09, 2013 at 19:51

>根岸冬生さん

 亡くなった奥様との思い出のウィスキーでしたか。

 残念ながら、ぼくにはそんなすばらしい思い出はありません。酔っ払って階段から転げ落ちたり、バカな思い出ばかり。

 この手の酒はハードボイルド派に似合うのかもしれませんが、ぼくは落第ですね。

Posted by: 薄氷堂 | January 09, 2013 at 19:58

The comments to this entry are closed.

« Daily Oregraph: 赤鼻の日 | Main | Daily Oregraph: 氷見物 »