« Daily Oregraph: 2011-06-23 画竜点睛を欠く? | Main | Daily Oregraph: 2011-06-25 午後の野暮用 »

June 24, 2011

Daily Oregraph: 2011-06-24 祝出港

110624gisland2
 デッキ上ではこんなぐあいに荷役が行われている。ふ~む、おまえのリアリズム写真はまるでおもしろくない、とおっしゃるのですか。

110624gisland1

 つまらない写真をお目にかけたことについては、心からお詫び申し上げる。どうかマリア様に免じておゆるしいただきたい。

110624gisland3

 無事荷役も終わり船も出港したことだし、あとは焼酎をあおるだけ。

(Canon IXY 30S)

|

« Daily Oregraph: 2011-06-23 画竜点睛を欠く? | Main | Daily Oregraph: 2011-06-25 午後の野暮用 »

Comments

私が生まれた地(宮城県東松島市野蒜)の海岸線は大きく湾曲していて、砂浜に出ると、その先に見えたのが石巻にあった製紙工場の黙々と白い煙を吐く煙突。
海が荒れた次の日は。その工場の貯木場からパルプの用材が流れ出して、わが故郷の砂浜に流れ着いていました。数日すると製紙会社のトラックとクレーン車がやってきて回収。一番上の写真を見て、そんな光景を思い出しました。

Posted by: 三友亭主人 | June 25, 2011 at 08:04

>三友亭さん

 石巻ですと日本製紙の工場ですね。震災の被害を受けたことと思いますが、もう復旧したのでしょうか?

 写真の木材の用途については調べていないのですが、震災復興がらみかもしれませんね。

 北米材は昔はたまに釧路港にも揚がったのですが、このたびはなにしろ十数年ぶりのことなので驚きました。

Posted by: 薄氷堂 | June 25, 2011 at 21:23

The comments to this entry are closed.

« Daily Oregraph: 2011-06-23 画竜点睛を欠く? | Main | Daily Oregraph: 2011-06-25 午後の野暮用 »