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January 31, 2011

Daily Oregraph: 2011-01-31 しめくくり

110131banka
 2011年1月のしめくくりはこちらのおでん。大根とコンニャクね。やはり今の季節、大根は外せないのである。

 そんなわけで、たいして酔ってはいないけれど、いささか疲れたため、昨日の続編は一日遅れとしたい。

 報告終わり。

(Canon IXY 30S)

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Comments

いやあ・・・私だったらもう一つ。

・・・スジ・・・

昔は嫌いだったんですけどね。最近妙に気に入っちゃって。

Posted by: 三友亭主人 | January 31, 2011 at 22:56

>三友亭さん

 おでんのスジというのは食べたことがありません。釧路あたりでスジはあるのかなあ?

 ほんとうは豆腐も食べたかったのですが、一軒目で腹一杯になってしまったものですから……

 とにかく食べられなくなりました。年です(笑)。

Posted by: 薄氷堂 | January 31, 2011 at 23:15

昨年、こちらのご主人とお酒を酌み交わしました。(この店じゃないところで)こちらに豆腐を卸している人物と共に。
夫は私がおでん好きなのに、眉をひそめながら言うのです。「調理時間の長すぎて栄養がなくなり、全て同じ味付けになってしまった食べ物なのに、どうしてそんなに好きなのか、ブレンドな味つけがつまんないのに何がそんなに美味しいというのか理解できない」と。
・・・だろうね。欧米人にゃ、あの出汁の上手さは理解できないでしょ。強い味付けしか、感じないんだから。
大根やはんぺん、こんにゃくが旨いだしを吸ってるところに、からしをつけてすすったら、こんなに美味しくて風情のあるものがある日本ってすんばらしい~~っと思うのに!

Posted by: ありす | February 01, 2011 at 18:30

>ありすさん

 ほんとうにこちらのご主人は笑顔のすてきな方ですよね。植物などにもずいぶんお詳しいのには驚きました。

 さてわれわれがあたりまえに食べているおでんですけれど、栄養的にはありすさんのご主人の言い分にも耳を傾けるべきところがあるように思います。

 ただすべて同じ味になってしまうとはいえ、最後まで素材の持ち味が残っているところはおでんの美点でしょう。たとえば大根とコンニャク、そして豆腐ではずいぶんちがいがありますよね。このへんは東洋の神秘としておきましょうか(笑)。

Posted by: 薄氷堂 | February 01, 2011 at 20:28

京都へ行って、最初に驚いたのが「関東煮(かんとだき)」の提灯の多さでしたね。
ところが実際に当地で食べてみると、おでんとは似て非なるものでして、まず値段がベラボーでした。
大根ひとつ250円もしたら、二度と来やしませんよね。(当時の価格)

やっぱ関東じゃ練り物ですよ、おでん種は!
ツミレにスジにハンペン、それにおでんにしか存在理由がない「ちくわぶ」で決まりです。

Posted by: アナログ熊さん | February 01, 2011 at 23:21

>アナログ熊さん

 ぼくは京都でおでんを食べたことはありません。大根ひとつ250円とはべらぼうな! 学食のウドンは一杯25円でしたよ(笑)。

 「ちくわぶ」は謎のたべものです。TVで紹介されたのを見たことはあるのですが、どんなものか見当もつきません。正直いって、ちょいと不気味な感じがいたします。

Posted by: 薄氷堂 | February 02, 2011 at 21:58

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