Daily Oregraph: 2008-01-30 コーリン嬢復原?
昨日ご紹介したのは Kero556さんの運営されるコーリン鉛筆カタログ化計画というブログなのだが、コーリンのブランドは今もなお遠くタイの地に健在であることなど、興味深い記事が満載されているので、ぜひ訪問されるようおすすめしたい。
すっかりブログの内容に感心したのでファンレター(笑)をさしあげたら、Kero556 さんはすぐにていねいなご返事をくださった。
さて Kero556 さんからお教えいただいたあるサイトを拝見したところ、コーリンの名前の由来は英国の「有名な美女」だという。
Colleen は女子の名前としても使われるから、なるほどと思い Google で調べてみたが、名字が不明のためとても探し切れず、とうとうあきらめた。どなたか昔の英国の美女に詳しい方(笑)のご教示を待ちたい。
美女の顔をデザインしたというのだが……う~ん、これが美女ねえ。おまけに鉛筆ごとに微妙に顔が変化している(紙に印刷するのとはワケがちがうせいだろう)。
Kero556 さんによれば、幼い頃にこの怖い顔を見ると、強烈な印象を受けてトラウマが残るらしい。それなのにコーリン鉛筆ファンとは……精神分析の領域かもしれないね(笑)。
だがそんなはずはない。英国の有名な美女が怖い顔だなんて、だれが納得できるだろうか。これは美女コーリン嬢を、むりやり三角のマークに変形して押しこめた結果にちがいない。
そこでぼくは鉛筆のマークからコーリン嬢の顔をもとにもどすべく、敢然と立ち上がったのである。
絵には自信がないから、ヘタクソといわれてもしかたがないけれど(笑)、もう怖いとはいわせない。
この顔立ちはちょっと古風な感じがすると思う。たとえば無声映画に登場する女優を連想させるのではないだろうか(むりにでも連想してくれなくてはぼくの立場がない)。
-ヘタなのはいいけどさ、もちろんコーリン鉛筆で描いたんだろうな?
-ごめん。三菱鉛筆を使ってしまった。
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