Daily Oregraph: 2007-07-11 (2)
芋焼酎からスコッチに切り替え、YouTube でショスタコーヴィチを検索したら……あるもんだなあ。
ムラヴィンスキーやロストロボーヴィチ、忘れかけていたレオニード・コーガン、それに初めて聴く演奏家たちの登場する映像の数々。
この一本、画質は今ひとつだが、なんと1934年に撮影されたものらしく、ショスタコーヴィチ自身の姿もおがめるのだからありがたい。
トランペットも活躍するこの曲は、ピアノ協奏曲第1番(1933年)だろう。若いなあ、もし1934年の映像だとすれば、28歳だからね。
英語の世界でぼくが不満なのは、one of the greatest composers という表現である。
The greatest というからには、複数であるはずがなく(笑)、ただひとりでなければならない。ちょっと考えてみればわかるけれど、 one of the highest mountains なんておかしいからね。世界ではエベレスト、日本では富士山、釧路市内ではお供え山(?)。
アルコールを楽しみながら、薄氷堂認定 the greatest composer in the twentieth century の曲をYouTubeで聴いてみたいという方はこちらへどうぞ。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62056/15727862
Listed below are links to weblogs that reference Daily Oregraph: 2007-07-11 (2):

Comments